インフォ業界の大物の方々もネットワークビジネスに参入

インフォ業界の大物の方々もネットワークビジネスに参入

 

今年2015年に入って、インフォ業界の大物のと言われる方々が続々と、
ネットワークビジネスに参入されてきていますね。

 

 

しかし残念ながら、インターネットとクチコミの違いこそありますが、
従来の古い考え方、やり方にてインターネット集客をされています。

 

 

中には、「 ネットワークビジネスだったら参加しないけど、継続課金型の
アフィリエイトなので、権利収入が魅力的で参加しました! 」  なんて、
事実と向き合わないで、自分をごまかし正当化して騙し騙し集客をしている
古参アフィリエイターもいますよ ・・・・・。 

 

 

彼らの集客方法は、早い者勝ち、つまり縁故募集的な、従来の古典的なやり方です。
論理的に正論も部分的に含まれていますが、マーケティング的には、不正解です。

 

 

ネットワークビジネスは、早い者勝ち、遅いもの負けのビジネスではありません。

 

 

 

ネットワークビジネスは、稼ぎ続けることができるビジネス ( 印税的な収入 )
なのですから、早い者勝ちを公言してしまった時点で、ネットワークビジネスの価値は、
ビジネスではなく、ただのマネーゲームになってしまうことを理解していない証拠です。

 

 

あわよくば ( ゲーム感覚 ) が見え見えですね。

 

 

しかし、ちょっとやり方が酷すぎですね。

 

 

これから、順次MLMの立ち上げに参加すると宣言されています。

 

 

複数の収入の柱の意味とは何を指すのか?

 

 

複数の収入の柱とは??? ← 誰のための収入の柱なのか?

 

 

情報発信源であるトップは常に不動 ???  オーナー社長ですか ? (“ 笑 ”)

 

 

常にトップと繋がる取り巻きの方々も不動なのでしょう ( 社員さん ? )

 

 

上記の方々が、集客するユーザーは、上記の方々の 「 お金儲けの道具 」 ですか?

 

 

まぁー冷静に考えたら判ることですが、
ネットワークビジネス企業の看板 ( ステークホルダー ) である最高タイトル保持者が、
複数のネットワークビジネスに携わること自体がナンセンスです。

 

 

私的な考えでは、
ネットワークビジネス企業側からすれば事実が判明次第、除名対象の仲間入りでしょうね。

 

 

 

あなたが理解できるようにご説明しましょう。

 

 

 

 

インフォ業界で圧倒的な発言力のある資産家 ( A氏とします ) が、
ネットワークビジネスの可能性に気づき、
ネットワークビジネス企業を立ち上げたとしましょう。

 

 

その時、別の圧倒的な発言力のある拝金主義な起業家 ( B氏とします ) が、
「 複数の有力なネットワークビジネスに参加すると宣言 」 し、
A氏の立ち上げた会社のネットワークビジネスに入会してきました。

 

 

さて、
会社を立ち上げたA氏は、
A氏の立ち上げた会社に入会してきたB氏を歓迎し、
B氏のビジネス活動を容認すると思いますか?

 

 

説明するまでもなく、自分の立場に置き換えれば
誰にでも理解できる簡単な話です。

 

 

自分の会社にとって不利益だと判断したなら、
すぐに排除しようと考えるのではないでしょうか?

 

 

少し古い映画ですが
インデペンデンス・デイ ( 1996年 ) INDEPENDENCE DAY / ID4 を、
思い出します。

 

 

ちなみに、ネットワークビジネス従事者 ( ネットワーカー ) を、
インディペンデント・ディストリビューターと言います。

 

 

 

つまり、ネットワークビジネスは、
ネットワークビジネス企業の胸中 ( ルール ) が、すべてだということです。

 

 

世の中の構造は、大なり小なり、「 ルールによって す ・ べ ・ て 成り立っている 」 ことを、
再度、ご理解ください。

 

 

飛躍していく企業ほど、成長と共にルールがシビアになるのは、とうぜんの成り行きでしょう。

 

 

ようするに、
法律の規制緩和うんぬんの話ではなく、企業側のルール ( モラル ) の話だということです。

 

 

あわよくば ( ゲーム感覚 ) で権利収入なんて夢のまた夢の話ですから ・・・・・

 

 

この騒動により、被害者の方々が続出することを考えると、気の毒な思いと、
多少なりともインターネット界における、ネットワークビジネス業界のイメージが
落ちてしまうことを考えると、少し残念な気分です。

 

 

一刻も早く、
煽 ( あお ) られるばかりの、夢物語から目をさましてくださいネ。 
と、祈るばかりです。

 

 

まぁ、誰にも止める権利はないので、仕方がない話なのですけどネ ・・・

 

 

 

 

対して、

 

 

ネットビジネスオーナーシステムは、情報発信源であるトップは 「 常に、あなた 」 ですから。

 

 

私がネットビジネスオーナーズクラブ企画発起人と名乗っているのは、体裁でも何でもなく、
事実、私はトップ ( 代表 ) ではありません。

 

 

ネットワークビジネスをガラス張りに風通しを良くするための、ただの企画発起人です。

 

 

ネットビジネスにおいては、今から達人たちが入会され、ネットビジネスオーナーズクラブを
けん引していくことでしょう。 いえ、けん引していただくことを切望します。

 

 

つまり、

 

 

常に平等で公平性のあるネットワークビジネス活動を保つことのできる、
個々に、あなた ( 人 ) が創造していくシステム が求められるのです。

 

 

だから、

 

 

完全に差別化のできる、
唯一無二のオリジナリティが増殖し続けるシステムが必要なのです。

 

 

この、大きな違いをご理解いただけますでしょうか?

 

 

クチコミにおいても、インターネットにおいても、ネットワークビジネスには、
ネットビジネスオーナーズクラブ、そしてネットビジネスオーナーシステムが
存在する限り、
ビジネスを牽引していく強力なカリスマ的なトップリーダーは一切不要である。

 

 

つまり、

 

 

カリスマ的なトップリーダーが存在する限り、グループ ( 組織 ) が繁栄
していく( 増殖する ) ことはありえないという事実です。

 

 

所詮、特にインターネットにおいては、
個人 ( トップ ) が自由 ( 独断 ) に操作できるシステムなんて、
私的な経験上、信用するに値しないですネ ( 笑 )

 

 

あなたが、
一度でも社会 ( 会社組織 ) を経験されているならご理解できるのでは ・・・

 

 

お金が目的になってしまうと、「 人をお金儲けの道具 」 にしてしまいます。

 

 

ネットワークビジネスに取り組む理由、権利収入とは何かの意味を、
今一度、よく考えてみられることをお勧めします。

 

 

急がば回れ。

 

 

ご安全に!

 

 

 

 

2015/04/10 04:20 更新
2015/02/22 11:00

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